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2012年 09月 24日 ( 2 )

子育て学校♪

これは多分、全国的なことだと思います。
幼児期のお子さんを持つ多くの母親は
たくさんの心配や気がかりを抱えながら育てています。

特に、0,1,2歳のお子さんを持つ母親は
追いつめられることが多いです。

その程度は、想像以上かもしれません。
でも、多くの人がその実態を知りません。

なぜなら、わかってくれると確信の持てる相手にしか
本音は語らないからです。

このところ、講座の後に必ず
グループ相談会を開催するようにしています。

まず相談希望者の方に集まっていただきます。
ルールをお伝えし
(相手の話を耳を傾けて聞く、聞いた話は持ち出さないことなど)
丸くなってお互いの悩みを話します。

すると
言葉を詰まらせ
大粒の涙をこぼし
声を詰まらせる場面がたくさん出てきます。

地域性はありません。
都心だろうが、地方だろうが
同じように悩み
同じように涙を流します。

恐らく、このような機会をつくっている園は
そうそうないと思います。

なので、多くの方が
母親の葛藤の日々を
ご存じないのかもしれないと思います。

乳幼児期といえば、愛着形成の大事な時期です。
母親のメンタリティーはとても重要です。

子どもが生きていく上で欠かせない
心の安心の核をつくる大切な時期だからです。

「子育てを学ぶ場」が必要です。

私のいう「子育てを学ぶ場」というのは
子育てを教えるというものではありません。

子育てを、楽しむための知恵を授ける場です。

子どもの成長がどのようにすすむのか。
心とからだの大まかなメカニズムを知ります。

そして成長の段階ごとに
親を襲う不安やいらだち
悩みのパターンがあることを
あらかじめ知っていただくのです。

自分を当てはめ、客観視することで
冷静に、ことの事態を把握します。

また、手がかかる時期であろうとも
必ず終わりが来ること。

成長に合わせ
上手に人の輪の中に入れていく必要があること。

その場合、最初は個性が強く出ること。

集団は、子どもの得意と苦手を見つける最高の場であること。

苦手が見つかったら
集団を見ている先生と手をつなぎ
困らない程度に引き上げていく関わりを一緒に考えていくこと。

子どもが集団に入ったら
少しずつ子別れの準備に入ること。

できれば社会の中に立ち
自分の足場づくりをしていくこと。

急がないで
焦らないで
バランスをとりながら
上手に離れ
子どもに関わる多くの人たちと
上手につながる

…そのノウハウも学んでいくのです♪

集団に入る頃には
大まかな子育ての行く末がイメージでき
ボタンの掛け違いや
すれ違いを防ぐことができるかもしれません。

何よりも
子育てを心から楽しめるようになるはずです。

うん♪ 実現できたら
これは本当に素敵なことです^^
by educare | 2012-09-24 21:46

めっきり肌寒く…

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急にやってきましたね、秋。
朝晩がぐんと肌寒くなっています。

朝5時。がんばって起きました。
秋の気配を一気に感じる月曜日です^^

今日は飯能まで行きますから
子どもたちと一緒に出発です!
行ってきま~す^^/
by educare | 2012-09-24 06:00

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


by educare