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2012年 08月 06日 ( 2 )

マンゴー♪

マンゴーを送っていただき
美味しくいただきました♪
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レモンを絞っていただくと
美味しいと聞き、早速挑戦☆
爽やかなお味に大変身(^^)/


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by educare | 2012-08-06 20:29

思春期の世界

昨日の朝日新聞の記事です。
「いじめられている君へ」西原理恵子さんのコメント。
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いくら紛争地帯でも、年間3万人も死ぬことはそうそうない。
なのにこの日本では、3万人を超す人が、毎年自殺で死んでいる…
学校は、いじめられてつらい思いをしてまで
行くような所じゃないよ。
とにかく16歳まで生き延びて。
そうすれば、必ず道はj開ける。
フリースクールだって、大検だって、バイトだってある。
「ああ、生きててよかった…」と思える社会が
必ず待っているから…と呼びかけます。

なんという国だろう…と
愕然としてしまいました。

動物の世界では、闘争はつきものです。
むしろ、なくすことはできません。

ただ、ルールがちゃんと機能しており
生きるか死ぬかの戦いになっても
相手が「降参」の合図を送れば
それ以上の攻撃はしないのです。
(相手を殺すのは、生きるための捕食の意味だけです)

犬なら仰向けになり、お腹を見せて尻尾を丸めると聞きますし
サルだったら、手の甲を差し出す…これが降参の合図。

でも、人は違います。
相手が弱っていても、勝敗が明らかでも
相手が死を選ぶまで、攻撃の手を止めません。

どなたかがおっしゃっていました。
今の時代、いじめる側の子どもたちは
決して悲惨な家庭に育っている訳じゃないと。

執拗ないじめの背景には
集団の中の位置づけの意味があるのでは。

普通はできない、残虐性を見せつけることで
確固たる自分の立ち位置を見出そうとしているのではというのです。
(それくらい、いじめる子は、自己肯定感が低いということなのでしょうか)

だとしたら、西原さんの言う通り
被害者となっている子どもにとっては、まさに戦場。
相手の目的が果たされるまで
いじめは続くのですから…

死んではダメ!!
とにかく生き延びて…
生きてさえいれば「生きててよかった」と思える時が必ずくるから…
by educare | 2012-08-06 17:43

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