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2009年 04月 30日 ( 2 )

インフルエンザウイルスは、他の動物に感染するものだったのに
突然変異が起きて、ヒトにも感染するようになったものです。

インフルエンザウイルスには
ヘマグルチニン(H)…→他の生き物の細胞内に侵入するための装置
ノイラミニターゼ(N)…→体の中で増殖したウイルスが細胞の外に出るための装置
があり、どちらもタンパク質でできているそうです。

鳥に寄生していたウイルスのに変異が起き
それが豚に感染できるようになったとしましょう。
次に豚の中でに変異が起きることで
豚の体の中から外に出られるようになる…こうして
型を変えながら新型を出現させていくようなのです。

1918年大流行したスペイン風邪はH1N2
話題の鳥インフルエンザはH5N1
そして、今大流行の兆しを見せている豚インフルエンザはH1N1

ニワトリとブタを一緒に飼育することで
鳥→豚→ヒト への感染を可能にしたインフルエンザウイルス

これ以上の変異はどうなっていくのでしょう・・・見守るしかありません。
by educare | 2009-04-30 22:43 | ワンポイント☆レッスン

フェーズ5になりました

パンデミックの危険性が高まってきたとの判断です。
でも、報道されている通り
現段階では毒性はあまり強くないようです。

ただ油断できないのは
1918年に大流行したスペイン風邪は
最初は弱毒性だったが次第に毒性が高まっていったというデータもあります。
ウイルスも変異を続けていますから
今以上に弱くなるのか
はたまた強くなっていくのか・・・。
最悪のシナリオを想定して準備を進めることも必要ですが
まずはニュースに注意していきましょう!

このまま終息に向かってほしいと願っています…
by educare | 2009-04-30 06:41 | ワンポイント☆レッスン

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