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2008年 09月 05日 ( 1 )

脳のしくみや育つプロセスがわかってくると
発達障害をどうとらえればいいかが見えてきます001.gif

多様な知的障害は人だけにみられるもの。
それもそのはず
これだけ知的に発達している動物は他にいないのですから・・・021.gif

脳には専門領域があいまいな境界線上のもと
なんとなく限定されています。
脳は大変複雑な構造をしています。
各部分において、様々な不均衡(スピードや細やかさなど)が出現するのは
むしろ当然のことかもしれません・・・
034.gif

いわゆる「障害」と認識されているものは
その程度から、社会生活に明らかに支障があるだろうと認識されるものの順に
支援体制が整備されてきました。

発達の偏り・・・非常にわかりにくく
個々その現れ方も様々となると
どうしても軽度と認識され
支援体制の整備は手付かずのままになるものです013.gif

とりあえず子どもに関わる大人(教育関係者・医療関係者・保育士など)は
大至急その障害とされるものの知識を修得してほしいものです。
関わり方の如何によって
子どもの持つ偏りが、生きることへの大きな障害・・・となることを
防ぐことができるかもしれないのです。
そしてできれば望むところ
精神医学の知識も必要です・・・
現場の先生方にそのあたりの知識があまりにも不足していることが見て取れるので
じれったくなることがしばしばです・・・

専門家に任せてばかりもいられません!
子どもを取り巻く大人・・・ママやパパにも正しい知識を持っていただき
周囲の理解者となっていただくことを切に願います・・・

ということで049.gif
NPO法人ファミリーシステムでは9月13日(土)
千葉県教育庁臨床心理士の先生の「発達障害って?」という講座を企画しました☆

ご参加お待ちしております~006.gif
by educare | 2008-09-05 18:46

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


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