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2007年 01月 27日 ( 1 )

脳生理学の専門書を読み漁っていることは以前にもここでお話しましたが、中でも今は“セロトニン”に魅せられております。セロトニン神経は脳のど真ん中にいて、脳全体へ神経を張り、心と体の雰囲気づくりをしているのです。このセロトニン神経の活動次第で、心と体が元気にもなるし不調を訴えるようにもなるのです。快感やポジティブな感覚を呼ぶドーパミンは過剰になりすぎると依存症を引き起こします。不安や緊張を呼び起こすノルアドレナリンが過剰になるとパニック障害や不安神経症を発症するのですが、この双方の働きをちょうどよく抑えてくれるのもセロトニンなのです。つまり心が安定できている人はセロトニンが活発に活動しているということになるのです。またセロトニン神経は、鎮痛作用があるのですが、弱ってしまうと痛みや不調を訴えることが多くなり、不定愁訴(お腹痛い、頭重い、だるい、すっきりしない…)が多くなるのです。最近目立つキレやすい子どもたち…うつ病に悩む大人たち…行き過ぎてしまう不安や恐怖、興奮・・・
セロトニン神経を活発にさせる癖を子ども時代にぜひ身に付けさせたいと思うのでした。
ご興味のある方は次回のpicottoママ講座でくわ~しくご紹介します♪
by educare | 2007-01-27 18:06

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


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