2006年 09月 07日 ( 1 )

つれうつ対処法

つれあいのうつ=つれうつ・・・最近こんなタイトルの本を目にしたことがあります。配偶者のうつ病に悩む人が多くなってきたからでしょうか。先日も、とある場所で育児相談をしていると、ご主人の抑うつ状態に苦しんでいるママに出会いました。「離婚したい」「死にたい」という夫。本気なの?と話し合おうとすると逃げてしまう始末。本当は病気がそうさせてしまっている訳で、本人もつらい状況をうまく伝えられないという不器用さが、この病気の解決をこじらせてしまうのかもしれません。子どもを抱え、身動きのとれない苦しい状況にいて、目に涙をいっぱいためて話されるママに胸が痛みました。そして即座に受診を勧めました。ご本人が直接受診するケースは少なく、最初に問題意識を持つのは家族が多いのです。確かに薬を飲むなど治療が必要なのは本人なのですが、うまく受診を誘導していく相談にも応じてくれるので、家族がまず受診することが先決なのです。最近は30代の男性に圧倒的に多いといわれている“うつ”。早期発見・早期治療がなにより一番大事!どうか一人で悩まないで、オープンに助けを求めてください!
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by educare | 2006-09-07 19:48

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