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ツヤが出る暮らし:-*

一年に2度やってくる、お休みが続く時期。夏休みとお正月休み。
フリーで仕事をすることに決めてから
子どもたちの学校に合わせて、必ず仕事を減らすことに決めて来ました。
夫が多忙を極める仕事をしており
それでも、社会的に大変重要な役割を負っていることを理解しているので
共働きとはいえども「私だって!」と張り合って生きる道はやめたんです。


その代り、私にしかできない生き方をしよう!


仕事は絶対に続けていこうと決めていましたが
バリバリ男性並みに働いて出世し、権力を手に入れる生き方ではない方法はないものだろうか…
実はその気になれば、結構やれると、図々しくも自負していたりします(笑)
根拠は、東京都職員採用試験で「是非に!」と、ほとんど上位で合格し
一緒に保健行政を動かしていきましょう!と熱いエールを何度も送っていただいたことがあるからです。
(この時、実は神奈川県職員・横浜市職員・東京都特別区職員試験にも合格しました。
ちょっと自慢。お許しを…)


ちなみに、このご厚意を無下にお断りしてしまったことで
人事の方を怒らせてしまったという、暗い過去があります^^;
理由は、家族を持った以上、私がそこまで役割を負ってしまったら
家族が壊れてしまうと思ったからです。(ここでフリーで生きていく道を模索し始めることにしました)


出来ないかな…
仕事も、日々の生活も充実させる生き方


だって、育児は本当に面白い!
女性として子どもを持ち、育てていくことで得られる、心をが潤う体験の数々。
ところが一方で、成長に合わせて母子の関係性を変化させなくてはいけない課題を
いつまでも引きずってしまう危険性の多いこと、多いこと。
多くは、お子さんが表現者となって、SOSを出す場面で、はじめて私が必要とされるので
個別相談では「なぜもっと早く」とか、「正しい知識を持つことで防げなかったのだろうか」と思うわけです。


私にしかできない仕事をしよう!


人が生きていく課題にしっかり向き合う専門家として
今までの経験がフルに生かせるだけでなく
そこに、エビデンスを限りなく裏付けることで「個人の能力の差」をなくし
波及性を持たせられるかも…と広がるわけです(このあたりは妄想に近いです^^;)
そう思いながら、目の前で泣く母親を必死に救い出す道を模索する。
すると、どんどん笑顔を取り戻し、前向きに生きていく母親に変化していく…それはそれは感動します。
こうやって、喜びを感じることが増えていったことが、今につながっています。


日本の社会で、女性が「働くこと」「育てること」
ましてや「働きながら育てること」の環境整備の不備は
先進国でありながらひどいなあ…と感じます。


男性優位社会なんですよ。すべてにおいて。
なので、女性の声がいつも消されてしまう。
そして、今、男性優位社会では越えられない壁が立ちはだかり
どうしたらいいか、あちこちで、もがいている。


特に子育てなんて、女性特有の専門領域として位置づけてきたものだから
社会的にも低く見積もられ、お金も知恵も使ってこなかった歴史が長い。


ところがここにきて、子どもは女性しか生んでくれないんだ!とはたと気づく。(遅いよ~)
ところが、育児の環境整備は男性優位の頭で一生懸命考えても
大きなテコ入れにはならない。
なぜなら、多くの男性が、女性の声に真摯に耳を傾けないからです。


男性はそろそろ気がついた方がいい。
自分にはない、女性性が持つ能力を。これを生かすんです。
磨いてピカピカにして、バランスが偏らないように気を付けて
(女性性が偏ると、女性もうんざりする「違和感」が生まれますので要注意!)
新しい価値観を生み出して
新しい戦略の、切り札にする。


要は「バランス」が要の時代なんです。
バランスが偏る場合は、何か飛びぬけて長けている面を持つはずですから
それは武器にするとして、うまくバランスをとりながら生きていけるように
人とつながって、人に助けてもらう謙虚さのようなものも
子どもの時代から上手に身につけるように、育ててあげるといいなと思います。
これは、男性も、女性も、です。
そうでないと、必要以上に闘うことばかりが長けてしまっていけない。
多分、職場の中で闘っているようでいて、実は、自分自身と闘っているように見えることが多い。
生きにくそうにしている人がいると、もっと楽に生きれたらいいのにと思います。
恐らく、たくさん傷つき、闘うことで、自分を守ってきた何かがあるんだろうな…


そういう私も、最近は忙しさが増して、日々の生活がおろそかになっています(反省…)
我が家の庭も、母が生きていて、手入れをしてくれた時には、こんなに美しい花が次々に咲いたのです。
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「暮らしにツヤを出す」
この夏休みにちょっと心に留めて過ごしたところ
早速、娘が反応。
「お母さんが家にいることが増えると、家の中が、心持ちきれいになるよね」
この言葉が、更なる向上心へと突き動かします。

最近のマイブームは、スーパーで売られている切り花。
飾るのは「トイレ」と「台所」だというところがウケています。
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大それたものじゃなくていいんです。
家にある、小さな小瓶を使って、ちょっと彩を添える。
なんだかバラバラだけど、気負っていなくていい。うん、これが私流です。
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さあ!今日はこれから両親学級、明日は研修会、そして家族支援マイスター養成講座、近大へと続きます…
丁寧に、丁寧に、暮らしにツヤを出しながら楽しもうと思います♪



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講演・研修・子育て相談のお問合せ yoshidakyoko.kosodate@gmail.com 
家族支援マイスター養成講座 http://kosodate-meister.webnode.jp/
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058.gif058.gif中学受験をとお考えの方
受験は迷っているけれど、知っておきたいという方も、是非この夏おススメです♪
『受験を楽しむ5つの心得』 8月31日(土)14時~16時 山崎製パン年金基金会館
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公立の中高一貫校もどんどん増えています。お住まいが都内周辺であれば
受験をさせるべきか、否か…いろんな噂が飛び交う中で、親は迷います。
中学受験は、多分地域性がとっても強いので、全国区のお話ではないかもしれません。
ただ、正直私は、どちらにも、メリットとデメリットがあるなと感じています。

まだ12歳、されど12歳…
もし受験をとお考えの場合、バランスを取りながら受験期を乗り切ることは本当に力が要ります。
人格形成の大事な時期であることを考えると、親も焦らず、深呼吸をして臨んでいただきたい…

子ども中心になりがちな中学受験ですが、その後の長い人生を考えると
受験というチャレンジが、もっと将来にとって大きな大きな宝物にできないかと考えました。
実はそれは、親の姿勢や価値観、バランスの取れた安定がカギだったりするのです。

間違いなくお子さんをしあわせに育て上げていただきたい…
そんな老婆心ながらの、心からの願いとともにたくさんのアドバイスを盛り込みました。
興味のある方、必要とする方にアドバイスを届けたい方、是非♪是非♪
お待ちしております043.gif

詳細はhttp://family-system.webnode.jp/ をご覧ください060.gif

072.gif子育てのあらゆるご相談に応じていただけるプロを目指す
第2回家族支援マイスター養成講座
を開催いたします(先着20名)。詳細はHPをご覧ください。
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第5回『いい夫婦でいるにはコツがある』
2013年9月10日10~12時(江戸川区タワーホール)
どなたでもご参加できますのでお早めにお申し込みくださいませ♪
詳細はNPO法人ファミリーシステムHPにお問い合わせください♪
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『秘すれば花』
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by educare | 2013-08-21 07:35

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