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親子で語り合うおすすめの本

『SO B. IT ソー・ビー・イット』サラ・ウイークス著
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重度の知的障害を持つお母さんと
外出恐怖を持つ燐人のおばさんしか
知らない12歳の女の子が

自分のルーツ
母親のルーツを知りたくて
旅に出ます。

夏休みの読書感想文に
もってこいの本です。

大人が読んでも
ホロリとします^^

実はこの本、生前母に
「なんでも好きな本を買ってあげるから
言ってごらんなさい」と言われ
娘が買ってもらった本なんです。

どういうわけかその時は
子どもっぽい本は買いたくなくて
装丁のきれいなこの本に惹かれて買ってもったそうです。
小学校4年生のことです。

成長に合わせて
感動の度合いがみるみる変化し

高校生になった今も
時々手にとっては一気読みし
最後は毎回、涙を流しています^^

本ていいですね…

心を揺さぶる本に出逢えた数だけ
人の心は大きく、豊かになっていくのだと思います。

夏休みも後半。
親子で同じ本を読み
ぜひ、感動を語り合ってみてはいかがでしょう。

わが家では
子どもたちが推薦する本は
私も夫も、必ず読むようにしています。

子どもの伝えてくる感動を
一緒に感じ合う体験は
心を輝かせます。

ぜひお試しください♪



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『臆病・怖がりの有利性』
を掲載しました(↓↓こちら)
『吉田恭子の子育てひろば☆』http://ameblo.jp/kosodate-educare/
by educare | 2012-08-19 00:29 | おススメの本・映画

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