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ようこそ赤ちゃん♪

今日の両親学級は、土曜日開催のように満員でした★
50名以上いらしたのでしょうか…大きく円になっての講座、とっても楽しかったです♪

ダメと言って世の中にあるルールを伝えながら社会性を育て自立を促す父性的役割
大丈夫よといって安心や安全を与えながら温かい愛情で包んであげる母性的役割

この相反する二つをいつでもどこでも子どもが必要とする時に子どもの発達に合った方法で提供していくのが親の役割です。ところが実質は、母親がたった一人でこの二つの役割を負うところに様々な課題が出ております。是非ともお父さん!家族のプロデューサーとなって家族運営が上手くいくように関心を注ぎ続けてください。
  *活動の詳細はファミリーシステムにてご紹介しています♪
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by educare | 2007-05-31 19:13
今日はエンゼルガーデン幼稚園『0歳ひろば』第2回目でした!大雨の中、たくさんの方がいらしてくださいました♪本当にありがとうございます!

さて、今日のミニ講座は「オムツ替えを有効活用♪」でした。
毎日10回以上するおしっこやうんち…その度にオムツを替えてあげるママ、ご苦労さまです。皮膚は露出した脳と呼ばれているくらい、暑い・寒い・痛いを認知することは生きるうえでとても重要なこと!そして皮膚感覚を通して蒸れた不快な状態すっきり快適へと体験することで、衛生面だけでなく実は脳育てにも一役かっているのです。

2~3ヶ月ごろになるとジッとママの顔を見つめる時期が来ます。人の表情を読み取り、心地よいコミュニケーションへと発展させてをいくためのトレーニングが始まったのです。オムツを替える際、快適になると同時にママの「気持ちいいね♪」という呼びかけや笑顔を見つめながら、心地よさの脳の配線を張り巡らせているという訳です。

人は受け入れられる、思いやられる体験を積むことで、他人を受け入れたり思いやることができるようになります。人を思いやれないとしたら、その人は思いやられた体験が乏しかったということになる訳です。ただ、親が一生懸命思いやっているつもりでいても、中には感じとりにくい気質を持ったお子さんもいらっしゃいます。その場合は尚のこと、メリハリをつけながらオーバーリアクションで「気持ちいいね♪」と掛け合っていく必要があるのです。

間違っても、おむつ代節約のために3~4回し続けてボッテリと重たくなったオムツをはかせ続けるようなことは避けましょう。オムツは大人の都合で付けているものなのです…というお話でした★

オムツ替えを手早く楽しく効果的に♪実際にお子さんをお借りしてデモストレーションをいたしました★ご協力くださったボク、ありがとうございました★
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by educare | 2007-05-25 20:41 | 幼稚園etc子育て支援
市川・行徳・葛西地域を発行エリアとするのコミュニティー新聞の/明光企画さんから取材がありました。今子育てに何が必要か、親としての役割などをお話させていただきました。おいでいただいたのは、幼稚園生のお子さんをお持ちのステキなママライターさんでした♪

一番身近にいる母親がいかに生き生きできるか…質の良い親でいるためには父の役割はかなり重要です!そして、仕事と家庭…一見相容れない二つですが、質の良い労働力を確保するためには、安定した家庭が欠かせません。今後は、この二つをつないでいくことにトライしていきたいと思います。
追伸:コミュニティー新聞ですが、私の記事は6月中旬だそうです♪お楽しみに…
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by educare | 2007-05-24 19:50

かわいい挫折体験★

スイミングに通う息子が、帰りの車の中でポツリと言いました。
「俺…スイミングでは勝てないことがわかったよ…」
負けず嫌いの彼は、自分の心の中で「スイミング」と「計算」は誰よりも早い!という自信を持っていました。ところが、昨日のスイミングで隣のコースを泳ぐ同じ学校の女の子を発見し、ショックを受けたらしいのです。選手コースになると、皆一緒の水着ではなく、自分のお気に入りを着られるという特典があります。自分たちとは違う華やいだ水着を着ている彼女が、相当輝いて見えたのでしょう…。笑いたくなるのを必死に抑えていました。

帰宅した夫に話すと、ほほえみながら彼をお風呂に誘いました。男同士が裸でどんな語り合いがあったのか聞いてみると

「どうした?元気ないな…」
「スイミングでさぁ、すげー上手いやつがいたんだよ」
「そうか…」
「俺さ、誰にも負けないって思っていたのに…」
「そりゃショックだったな」
「…俺決めた!計算では絶対誰にも負けない!」
「…?」

お風呂から上がった彼は一目散に机に向かい、計算シートをやり始めたのでした。
相当ショックだったようです。
でも立ち直りも早いのが彼の得意技★
一日経つとそんなことはすっかり忘れ、かわいがっているイモリのために、えさのミミズ取りに勤しんでいました★
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by educare | 2007-05-22 16:13
「キレる子の食事」の著書で有名な福山大学の鈴木雅子先生の講演会に行ってきました。
参加された方は皆さん同感だと思いますが、ハイスピード・トークに圧倒!まさにマシンガントークでした★しかも90分話し続けられる先生は何者だ!と思うのでした。
栄養学は、昔から変わらず揺るぎないものと、日進月歩で日々新しい発見がある部分とが混在する面白い学問です。わからない部分も多いのに、食は生活に密着した生命活動なので、皆がこぞって持論を提唱する不思議な面を持っています。その中でも、鈴木先生の話は、科学的根拠に基づく大変面白い内容でした♪日本人の体は、長い歴史の中で培われてきた遺伝子情報が支えていますが、体がカルシウムをより取り込みやすくしているのは、小魚・海草・野菜…それを、ここ数十年で肉食・乳製品が一気に体に毎日毎日流れ込んできたら、それはびっくりして不適応を起こすのも無理はない…と言ったお話は、脳を学んでいる私にはとても入りやすいお話でした★
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by educare | 2007-05-21 22:25
昨日仕事帰りに100円ショップに走り、夜な夜な紙粘土で脳の模型を作りました。今日の江戸川区葛西健康サポートセンターでの両親学級ハローベビー、そして東京福祉専門学校の高校生対象の体験授業でお披露目しました。
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新生児の脳380g→大人の脳1400g…見比べてみてもその大きさの違いは一目瞭然!
驚きなのは、1歳で大人の70%、6歳では90%の重さにまで急成長するのです。
脳細胞は生まれた時にすでに140億個そろっており、減る事はあっても増えることはありません…。では何が大きくさせているのでしょう。

それは脳の細胞同士をつなぐ配線です。バランスよい脳の配線を作るのは体験が鍵!
しかも生まれてから3年間はどんどん配線を広げていくようにプログラムされているのです。4歳以降はそのスピードがゆっくりになるかわりに、よく使う配線は丈夫に、あまり使わない配線は消去していく作業が加わると言われています。
偏りない均等な配線を作ってあげたいものだなあと思うのでした★
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by educare | 2007-05-19 17:34
とびっきりかわいい赤ちゃんが40名以上もお集まりくださいました♪
今年度もより一層充実した『0歳ひろば』がスタートです。
身体計測のあと、みんなで「あくしゅでこんにちは♪」をピアノのリズムに合わせてごあいさつ。楽しそうでしょう★

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今日のミニ講座は「失敗しないおもちゃ選びのコツ」でした。
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体に様々な栄養が必要なように、心の栄養になるのが「おもちゃ」です。
体にビタミンやカルシウムなど様々な栄養素が必要なように、心にも様々な栄養となるようおもちゃの種類も布・木・プラスティック…などバリエーション豊かに選んであげるといいですね。
そして離乳食でお分かりの通り、体の発育に合わせてステップアップしていきますが、おもちゃも同じ。発達に合わせて選んであげていただきたいと思います。
しゃもじに穴を開け、ひもを通してビーズを付けた先生のお手製おもちゃが大人気★材料を揃えて販売できるようにしたところ、予約が殺到!うっかり写真を撮り忘れてしまいました…次回必ず掲載いたしますね♪
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by educare | 2007-05-18 16:08
40名ちかくの子育て支援を目指す方々が集まっての講座でした。
これまでの育児経験を生かし、子育てに悩む母親を支援していきたいという温かいお気持ちいっぱいの皆さんでした。
子育て支援は、奥の深い専門分野です。「少子化」とひと言で言っても、その背景は実に様々な要因が絡み合っているのです。
現在22歳の若者が将来結婚しないで一生を送る人が4人に一人。子どもを持つことなく人生を送る人が4割という予想が出ています。
ほとんどの人が結婚し子どもを2人持つであろう…という基準のもとに成り立っている今のシステムを根底から覆す数字です。団塊ジュニア世代が子どもを生めば、出生率も回復してくるだろうという楽観した予測が大きく外れ、2055年には5人の高齢者と1人のこども…というアンバランスな社会がやってきます。このことが示す意味についてももっと真剣にディスカッションすべきかもしれません。いずれにせよ、これからの子育て支援は日本の今後を左右するほどの重要な役割があることは間違いありません。母親が安心して集える場から始まり、子育て方法を学習し、子どもの社会性のトレーニングまで含む多様でかつ公益性(医療や社会保障、教育、福祉まで幅広く)のある活動の発信基地となっていってほしいと心から願っています…
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by educare | 2007-05-15 22:18 | プロ向け講座
NPO法人市川子ども文化ステーション(旧おやこ劇場)主催の子育て支援者養成講座を開催いたします。
  15日(火) 行徳公民館 3階 第4研修室(満員になりました)
  16日(水) 行徳公民館 3階 第2和室(数名ご相談に応じれます)
  時間:10:00~12:00

【講座内容】
現代の子育て事情
支援者の役割(母親が子どもを生み、新たな関係構築をスタートさせる場が「広場」
でありその環境を構成する最大要因が人(支援者)であること。
親が安心して集い、信頼関係を築くにはどのような関わりが必要か。
また、初めての育児で悩む親も多く、解決に向けて支援者が出来ることなどについ
て解説していきます。
けがや事故予防と、事故が起きたときの対処方法について
支援者の心得(身支度、言葉づかい、気になるケースへの対処法など)


 『つどいの広場』における子育て支援活動に参加していただく方のための講座です。
  
  ご興味のある方はご連絡ください♪
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by educare | 2007-05-11 23:26 | プロ向け講座

お父さん!逃げないで…

お便り相談のお返事を書いていて思うのです。つくづく日本のお父さんは会社人間がなんと多いこと(それでも最近のパパは随分違うように思いますが…)目の前に、我が子を抱いて途方に暮れる母親、子育てに悩み孤独を募らせている母親がいるにもかかわらず、その無関心・無頓着ぶりにはあきれるほどです。母親がいくらサインを出しても見向きもされず、やがてあきらめ、自力でなんとか奮い立とうとしている健気な姿に「どうしてこんなにも世のお父さんは我が子の子育てに無関心なんだろう…」と驚くことが度々です。日々続く夜泣きと授乳に3時間と寝られず、日中は台所に山積みの汚れた食器や洗濯機に押し込まれた衣類との格闘…ほとんど会話らしい会話もなく、まったりとした時間の中で、今日が一体何日で何曜日なのかも思い出すのに時間がかかる日々…単調で、でも気の抜けない毎日…そんな中でも、笑顔が出ない自分を責め、孤独と寂しさを押し殺して“よい母”であろうと懸命になっていることをどれくらいの父親がご存知なのだろうか…。汐見先生が「夫婦関係・親子関係…その関係を上手に築き生きるということは、食・寝・仕事と同じように日常的なこと。でも日常的で当たり前なことほど、上手くいかなくなると克服が難しい」とおっしゃいます。なぜなら人は日常的なことほど反省をしないからだそうな…だからこそ、外から見る眼差しがとても必要なのだと…。企業社会に絡め取られたお父さんも被害者なのでしょうが、目の前に苦しんでいる妻や子の叫びに他人事であってはならないのです。
たくさんの眼差しを持って、“子育て”に関心を持ち続けなければ…と思うのでした。
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by educare | 2007-02-20 20:29

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


by educare