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我が家の小さな先生♪

人は学んで身に付けた知識を誰かに教えたくなるようです。
朝からいきなり「ねえ!人が生きていくのに大切なものって何だ?」と息子。
哲学的な答えを求めてなのかと思い「思いやり」とパパ、「健康」とおばあちゃん…息子の答えは「ブブー!答えは酸素!」「・・・」光合成のしくみを本で学んだようです。
そうこうするうちに「ちゃんとした敬語になってないよ!」と娘。ただ今塾で謙譲語・尊敬語を学んでいる真っ最中!

小さな先生たちは、新しく得た知識が嬉しくてとにかく誰かに言いたくて仕方がないようです。
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by educare | 2007-06-30 22:20
エンゼルガーデン幼稚園体験入園講座に参加してまいりました★
『ほめる?叱る?しつけのはなし』
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たくさんの方々がお集まりくださり感謝です★
我が家の失敗談やしつけテクニックのご紹介などたっぷりとお話をさせていただきました…

葛藤を起こさせて、自分で気持ちの折り合いをつける体験を積む…その間に親側に求められるのは忍耐力に尽きます…
でもたった一人でその責任を負うには到底無理があります。
この時期に母親が抱く罪悪感…
甘やかしすぎたのかしら?厳しすぎたのかしら?
過保護すぎたかしら?放任しすぎたかしら?etc

そんなに自分を責めなくてもいいのです…この時期は自分の限界を知りたくてあれこれ葛藤を起こす時期なのですから…
イライラが続くとしたら手助けが必要のサイン★子育ての助っ人を大至急ご用意ください。
焦らず慌てず行きましょう♪
ゆっくり行こう…遠くまで行けるから…
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by educare | 2007-06-30 19:18

0歳ひろば無事終了♪

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先日で子育て支援センターぷうらんど0歳ひろば4回が無事に終了しました。
延べ130人を超す皆さんがお集まりくださいました。ありがとうございます♪開催に向けての準備から一生懸命がんばっておられたA先生、いつも上手にピアノを引いてくださったN先生、お世話になりありがとうございました♪子育てで迷うことがありましたら是非子育て支援センターぷうらんどをたずねられるといいですよ♪ステキな先生方がきっと力になってくださいます♪
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by educare | 2007-06-30 18:41

娘の気遣い…

本が大好きな娘が学校から帰ると、お友達と約束している図書館に一目散!
8冊借りれるのですが、全部自分の本では申し訳ないと、弟とママの分まで気を使って借りてきてくれました…
私に差し出した本の題名を見てびっくり★
「こどものサインが読めますか?」汐見先生著
ドキ!これはママに伝えたい何かメッセージが含まれているのでは…ドキドキ★

「ありがとう!この本の中でどこが気に入ってママに借りてきてくれたの?」とさりげなく聞くと…

「中身はわからないわぁママのお仕事にきっと役立つ本だろうと思って探してあげたのよ♪気に入った?」

「・・・」
純粋な、お仕事に役立つようにとの優しい気配りに感謝しつつ、どこかまだ疑いながら心当たりないかと自問自答しながら目次を目で追うのでした…ハッとさせられた一瞬でした★
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by educare | 2007-06-28 17:34
今日はこちらで両親学級でした♪
たくさんの方がご参加くださり、人数の多さにびっくりです!多分土曜日開催以上かもしれません…最高記録♪
しかもパパのご参加がすごく多かったですね♪
さすがです!意識の高い方々を前にさすがにちょっと緊張しました…
突然マイクを向ける場面がありましたが、気持ちよくお話くださったパパ&ママにも感謝です♪

またいつかどこかでお会いできるといいなあ…と思っております♪
元気な赤ちゃんの誕生を心よりお祈りしております♪

追伸:ご質問が多かった東京福祉専門学校での赤ちゃん広場ですが、私が伺う日はファミリーシステムHPに掲載しておきますのでこちらをご覧ください。
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by educare | 2007-06-28 17:19
NPO法人の認証が降り、登記のために法務局に行ったりとバタバタ動いておりました。
途中、講座で使うものを買いにディスカウントショップに立ち寄った時です。
レジで私の前に並んでいた60代ぐらいの女性が、会計を始めた時に突然後ろを向き、電池をわしづかみにし、そのまま手提げ袋に…。赤ちゃんを抱いた娘さんと一緒でした。買い物も孫のためにでしょう…カブトムシの飼育セットだったので「優しいおばあちゃん」と思いながら見ていた時の咄嗟の出来事でした。唖然としている私の視線は気づいていたと思うのですが無視。
堂々とした態度に「見間違いだった?」
自信がなくなり、レジの人に「今の方電池を買いましたか?」とたずねると「いいえ」と。
事情を話しましたが、その場をおさえていないのでどうすることも出来ませんでした。

果たしてどうすればよかったのかと後味の悪さに気分が萎えました。
「今電池を手提げに入れませんでしたか?」とたずねたらどうしただろう…。
一緒にいたお孫さんや娘さんはどう思っただろう…。
でも、あのタイミングでの手際のよさに常習のようにも感じます…。

本当にショックな出来事でした…
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by educare | 2007-06-27 15:31

市議会を初の傍聴★

来月の総合計画審議会に向けて、市議会を傍聴してきました…
仕事の合間をみての傍聴だったので全部は見れませんでしたが。

所々活発な議論はありましたが、焦点がつかめず雲をつかむようなやりとりにちょっとがっかり。
そして、上から見ていて目立つのが居眠りしている議員…これにはかなりがっかり。
それにしても傍聴している人が私を含めて3人という乏しさもがっかり。

私の場合扶養には入っていませんので、毎年たっぷり税金を収めています。
議員のお給料も私たちの税金が使われています。居眠りなんてとんでもない!
その使い道にもっと関心を向けようと思うのでした★
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by educare | 2007-06-26 18:02
ファミリーシステムをNPO法人申請しておりましたが、無事に認証が出ました!
これを法務局に登記手続きし、完了したら晴れてNPO法人ファミリーシステムの誕生です♪
何度も県庁に足を運び、がんばった甲斐がありました♪
でもそのおかげで担当者Nさんとも知り合い、様々なお知恵もいただきました!(ものすごく頭のキレる人物で私たちの活動を心から支援してくださっている心強い方です)

実は今日、再度提出が必要な書類があるといわれ届けると、それと入れ違いに「はい、これ」と差し出したのが認証だったのです。もうちょっと重々しくくださればいいのに…「別に認証が降りたからって終わりじゃないよ」とひと言。もう!わかっています!ただここに至るまでがなんと長い道のりだったことか…感慨深いものがあるのですが、そのあたりのデリケートな感情がいまいち理解してもらえない…

でも気持ち新たに使命感を持ってのぞんで行きたいと思うのでした★
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by educare | 2007-06-26 17:46

性教育を終えて…

専門学校の一年生に向けて特別授業のご依頼をいただきました。
テーマは「性教育」
実は思春期相談員として、以前高校や中学校に性教育の出張をしていたことがあります。
久しぶりの性教育…といっても相手は19歳・20歳の若者です。

妊娠・STD(性感染症)・ドラッグへの関心が高まる時期。なんとか予防に動きたいねらいがあります。そこで考えました。まず、女の子・男の子のからだのしくみを生物学的に詳しく解説。妊娠のメカニズムを熟知してもらいます。(これまでの知識がいかに薄っぺらいかがわかるよ♪と伝えながら…)
そこからぐっと話を展開させて、様々な事件(最近目立った高校生の出産など)を検証。以前14歳の子が出産したケースに関わった事例をあげました。

『若くて妊娠した場合は中絶すべきと人はよく言いますが、私は幸せになれるかどうかはやってみないとわからないと思う。辛くて苦しい日々が待っているのかなんてやってみないとわからない。ただ妊娠は、生まれてくる赤ちゃんを絶対もって幸せにさせる覚悟をもってのぞまないといけないよ。「かわいい」だけでは育たない。成長の段階で自我が芽生え、こちらがイライラさせられることもたくさんさせないといけなし、人さまにも「お世話になります」といって頭を下げながら、我が子が大きくなるために潤滑油のようになって環境を整えてあげないといけない…そうやって育てるから、子育てした経験のある人は大きく人としても成長するんだよ。』

1クラス40人×3クラスを一気にやりました。
居眠りするどころか食い入るような眼差しを寄せ、中には涙ぐむ子も…。
終了後小テストとして、感想を寄せてくれました。
「先生が何を伝えたかったが痛いほどわかった…」
「絶対に妊娠させないようにもっともっと気をつけたいと思った」
「彼女をもっと大切にしてあげないとと痛感した」
「実は以前中絶したことがある。今度妊娠するときは幸せになるときだと思った」
「先生の授業をもっともっと聞きたい」…

120人が皆何かを感じてくれたことに私も感動しました。
今の子達は感性が豊かです。
学ぶことの楽しさを知り・心を揺さぶる体験をしたがっています。
それを少しでも提供してあげられる大人でありたいと思うのでした★
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by educare | 2007-06-26 07:04

不幸のスパイラル…

医者の友人と久しぶりに電話で話しました。
彼女は都内のある児童相談所で診療しています。
次々に送られてくるのは、親からまさに今性虐待を受けている真っ最中の子どもであったり、親から援助交際を仕向けられお金を稼がされている子どもであったり、小さな子をいたずらして補導された少年だったり…その数がとにかく多いこと多いこと…と嘆いていました。
そして「最近の親はおかしい!」と力説していました。不幸な事件の裏には必ず不幸な家庭環境があると。子どもだけを責めることはできないと…

またそれだけでなく、身近な我が子の学校の保護者会でも

「どうしてそんなことぐらいで目くじら立てるのかしら…」
「子どものやったやられた体験を成長につなげられない親たち」
                             が目に付くというのです。

親同士のおつきあいを見ていてもいい時にはべったり
ちょっと気が合わないとばっさり
人間関係を上手にこなせない大人たちが多すぎるというのです。
所詮人間関係なんて晴れたり曇ったりが当たり前。
子どもを中心につながる人間関係は、我が子がお世話になる関係なのですから細く長く付き合っていく必要があるのに、太く短くでは間に挟まれた子どもが大変苦労することになるのです。

そして子育ても格差社会だと…。
確かに、「常識」「一般的」「中庸」「暗黙のルール」「道徳感」「お互い様」…がことごとく崩壊している気がしてなりません。給食費や保育費未納問題などに象徴されているように…。
子どもは放っておいても育つ時代ではなくなってきました。
かといって偏った固定化した関わりも大変危険です。
…とにかく家族の壁に穴を開けて風通しをよくしていくこと、そしてたくさんの人とつながりながらバランスをとる必要性を伝えていくこと…そのつながる先の一つとして機能していけるように様々な情報発信としての役割を担うこと…
次世代を担う子どもたちがしなやかでたくましく育っていけるように今出来ることからとりあえず一歩を踏み出してみようと思うのでした…
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by educare | 2007-06-24 10:42

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


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