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予定通り、思いっきりしゃべり場パート2開催しました♪1歳半から2才までのお子さんをお持ちのママたちでした!お話の中心はやはり我が子の自己主張との戦い…でもまだ1歳代のお子さんはかわいいもので、「どっちにする?」戦法でわりと簡単に潜り抜けられているようでした。「どっちにする?」戦法とは、こじれそうな場面で二つのものを提示して本人に選ばせるというものです。気に入った靴下を何度も履きたがる我が子に、洗濯するからと言っても理解不能でひっくり返って泣き叫ぶ姿にゲンナリしていたのを、先手を打って、全く違う二つの靴下をぶら下げて見せ「どっちがいい?選んでいいよ」と促すなどという方法です。色々な場面で使えます。うちの子の場合は、保育園時代、持ち帰ったタオルやスプーン・コップなどはすぐに流しに出す約束をしていましたが、おさぼり魔の息子に「出さないと明日も汚れたままで行ってね♪」「それとも今出せば新しいきれいなものを用意するよ♪」・・・「さあどっちにする?」etcはよくやっていました。懐かしい~
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by educare | 2006-08-29 22:42
今日は都内の保健センターで両親学級がありました。土曜日とあって全員がパパ参加。人数が多かったので、皆さんとディスカッションできる時間がありませんでしたが、最後に質問されたパパが面白かったです♪ママの足やら腰やらよく揉んであげるらしいのですが、「どうしても負担なんです・・・どうしたらいいもんでしょう」とおっしゃられ、すかさず別のパパにお宅の場合はどうしていますか?とふってみると「うちの場合は私の気分のいいときにだけやるようにしています・・・」と答えられていました。最近の世のパパは、優しいですね♪イギリスのオックスフォード大学の先生が報告されていましたが、パパの産後うつが最近増えているようです。調子の良いときにのみ自分も楽しみながらモミモミしてあげるといいかもしれませんよ~
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by educare | 2006-08-26 20:06
東京の自治体で行っている両親学級を担当していますが、第1子妊娠中のご両親にとっての心配事は「無事に生まれるかな」「五体満足かな」ママであれば「どれくらい痛いのかな」に尽きるようです。確かに出産という大事業をこなした後のママの精神状態はハイになります。アメリカでは産後のママの心の状態をthe hight や pinkと言ったりします。その後平常に戻そうとしてか、急激にどーんと落ち込み、ブルーを体験するのがマタニティーブルーというあれです。アメリカでは50~80%の人が罹りますが、日本では里帰り出産の文化がサポートとなっていますが、最近は増えて20~50%と言われています。
産後うつ病は通常のうつ病の発病率と大差ありませんが、それでも女性は4人に1人が罹るといわれており、産後2週目~3ヶ月目が危険期なのです。1年以上続く場合も多く、病院につながるまでは孤独と戦いながら、自責の念にかられ、必要以上に自己嫌悪に陥ってしまう苦しい時間を過ごしているママも意外と多いのです。その間、我が子との心の交流は途絶え気味となり、ママのただならぬ様子を敏感に感じ取る赤ちゃんは、不安を感じて泣きやすくなったり、逆に泣かなくなったり・・・。いずれにせよ、子どもだけでなくママの心も丁寧に扱っていく必要があるということを出産を終えたママや、周囲の方々は是非知っておいてほしいなあと思うのです。
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by educare | 2006-08-25 17:47

仕事よりも大変・・・

夏休みの宿題は、7月中に終わらせておくべきだった・・・と反省すること5年目。長女(小5)の自由研究が年々レベルアップしており、親も大変です。今年の彼女のテーマは『エネルギー』…帰省した折に実家近くにある原発や風力発電を見たのをきっかけに、地球に優しいエネルギーを調査。実際に太陽光を使ってソーラークッキングに挑戦したのです!なんとまあ大変だったこと!
暑い中、娘とともにソーラークッカー作りに格闘し、太陽の光を集めやすくするためにベランダで汗だく…パンケーキの出来具合を観察し試食。2時間かけて作ったパンケーキがこんなに味わい深いとは…。喜ぶ娘の顔を見ていると、私の方が良い経験をさせてもらったなぁと実感しました!(・・・はぁ~)
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by educare | 2006-08-24 15:25

嬉しい報告メール★

今日は嬉しい報告メールをいただきました!picottoで開催された「トイレットトレーニング講座」に参加されたママから、行き詰っていたトレーニングに新展開があり、今では日中3回の成功体験を積めるようになったというご報告でした★この暑さの中、もし私だったら・・・と考えると意気消沈しちゃうところをママも偉いです!よくがんばりました!
現在トレーニング進行中の方がいらっしゃいましたら・・・アドバイスです★
とにかく一回の成功体験を目指します。それには寝起きにトイレに誘導するのが一番!膀胱がいっぱいになっていないと「いきたい!」感覚が掴めないものですから、寝起きは効果的です。親子共々負担にならないよう誘うのは一日一回でしばらくがんばってみてください♪成功できたら回数を増やしていきます。

さて、メールをいただいたママから、うちの子供たちの夏休みアルバイトのその後についておたずねがありました。夏休みも終盤に近づいてきての途中経過報告です。小2の息子から「洗濯干す&たたむ」がよかったのに!と苦情が出ました。理由は金額がこれだけ多く設定していたことへの不満です。仕事量が多いから・・・と配慮したことが気に入らなかったようです。話し合いの結果、一律500円にアップしました。満足した息子は前半せっせとがんばっていましたが、今は「やった?」と聞くと「あっ忘れてた!」ととぼけながらも嫌がらずがんばっています。お給料を貰ったあかつきには今流行のビーダマンを買う予定だそうです。がんばれ~
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by educare | 2006-08-23 19:34
先日の子育て広場では、初の試み『思いっきりしゃべり場partⅠ』を開催してみました。今回は1才5ヶ月までのお子さんお持ちのママ対象でした。自己紹介の後、お悩みが食事に関することに集中しましたので「みなさんのお宅ではどう?」という問いかけとともにシェアリングをしてみました。ちょっと大きいお子さんをお持ちのママからはグッドな情報が寄せられ、「なるほど!」と新たな視点をいただきました。そのいくつかをご紹介いたします。
「スプーンの扱いに興味が出てきた娘は、スプーンを上手く扱えず、半分以上こぼしてしまう始末。そこで、公園の砂場遊びの際に一工夫!シャベルとバケツを持参し、せっせと砂をバケツに入れる遊びを誘うようにしました・・・」
「とにかくよく食べる我が子に、食べないように制限するわけにもいかず、おやつの講座に参加した際に得た知識をもとに、カロリー表示を気にして(1回50kcalのおやつ基準)組み合わせに注意して過ごしました・・・」などなど。
このパターンを改良しながら、プログラムとして固定化していきたいなぁと思います!
次回は1歳半~のお子さんお持ちのママの思いっきりしゃべり場partⅡを開催します♪イヤイヤ、自分で!の兆しが出てくる扱いにくさを感じ始める時期です。きっと「うちだけじゃないんだ・・・」と思っていただけると思います♪
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by educare | 2006-08-22 15:09
今、とある保健センターの所長さんからお電話があり、仕事のお話やら専門的なご助言やらいただきながら、長々とおしゃべりしておりました。その中で、最近あちこちで話題となっている発達障害についての処遇の難しさをお話されていました。明らかな自閉症であれば診断もつきやすくご両親も受け入れられ、前向きにどうしていこうか考えていける。でも、高機能自閉症領域のお子さんでは、知的な遅れはないけれど、言葉を介してイメージを頭の中に組み立てて話を深め、人と豊かなコミュニケーションを展開するところに障害が出るわけですから、専門家でない限りなかなか素人の大人では理解しにくいわけです。そこを早めに発見し、子どもとの関わり方を学んでいくことで、将来に渡って予想される、その子の“生きにくさ”“生活しにくさ”をカバーしていくことが可能になるということを、ご両親にご理解いただくのはなかなかもって難しい・・・という訳です。今の現状は、集団生活を体験する時期(主に就学してからが多いです)に、他のお子さんとうまく関わっていくことが苦手ということで、受診に至ることが多いのです。でも、これも明らかに孤立するという形でならまだわかりやすいのですが、気持ちのキャッチボールが苦手という範囲だと見過ごされたり、“個性”という言葉で手付かずになる危険もあるのです。私の知人(30歳)でも、つい最近アスペルガー症候群と診断された方がいます。それまで長いことうつ病の治療をしてきたようですが、彼を見ているともっと早くきちんと解明できていれば、生きにくさや生活のしにくさをカバーするスキルを身に付けられたのではないだろうか・・・と悔やまれます。
親である以上は、やはり広く大きくアンテナを張っていなければなりません。知らなかった・・・では悔やまれる事態を防げなくなるからです。私も子育ての仕事に携わる以上、常に広くアンテナを張り、学び続けたいと思います。
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by educare | 2006-08-21 19:56
夏休みだというのに毎日何かに追われている日々…そんな日常に休息の時間が与えられました♪やっぱりいいですね~お茶をしているときは不思議と“無”に浸れる自分がいるのです。今日は育児休暇中のママが初めての体験に申し込まれ、来て下さいました!ありがとうございます♪新しい出会いに感謝!子育て中のママにこそ、もっと気軽に、もっと身近にこんな異空間を体験させてあげたいですね♪子育て本当にご苦労様です!
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by educare | 2006-08-19 19:18
九州からの帰省途中、名古屋の友人宅に立ち寄り、子どもたち二人は大喜びでお泊り。私たち夫婦は先に自宅に戻りました。そして子どもたちは二人だけで新幹線に乗り、昨日戻ってきました。初めての二人だけの新幹線。さぞかし弟は心細くお姉ちゃんの言うことを聞いていただろうと思いきや、シートを倒すだの倒さないだの、文句タラタラの口げんかをしていたらしいのです。
お姉ちゃんは、弟がわがままを言わないように見張りながらも、窓際に座らせ「みてごらん。速いよ」などと気持ちをそらせ、気を張った1時間半だったらしく、降りるやいなや「は~疲れた!眠い!」の連発。すっかり甘えモードになっておりました。弟は「へん!へっちゃらさ!」という横柄な態度。ここでふと思い出しました。男の子と女の子の脳の違いで、自分の能力に関しても評価の仕方が個々に違うということを・・。女の子は必要以上に自分の能力について否定的に評価するため、折にふれ励ます方法が必要!男の子は必要以上に自分の能力について過信的なため、折にふれ現実を見させる方法が必要だというのです。
「お姉ちゃん!偉かったね!よくがんばったよ!」と山盛りほめてあげました。弟に今度は一人で名古屋に行ってみる?と聞くと間髪入れずに「無理!無理!一人じゃ絶対無理!」・・・なぁんだ、ちゃんとわかっていたんだ・・・
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by educare | 2006-08-17 07:49
こころ育ての秘訣はなんだろう・・・多分、質の良い体験をたくさん積むことではないかなぁと思うのです。感動的な体験、悔しい体験、うれしい体験、わくわくする体験・・・etc。とにかく感情がバラエティ豊かに大きく動く体験をたくさん経験させてあげることだとどこかの先生がおっしゃっていたように思います。確か川合隼雄先生も何かの本の中で、『子ども時代には一日一回お腹がよじれるくらい笑い転げる経験をさせよう』とおっしゃっていました。これらの経験は、いずれ大人になってからの心の貯金になるそうです。大きく心が動く体験・・・間違っても貯金を使い果たす体験を積ませてはいけないのです。確かに、子ども時代にどれくらい貯金してきたかは、大人になってからその人の生き方を傍らでそっと覗くだけで見えたりするものです。
今からでも遅くないかな・・・私も子どもと一緒に心の貯金に励もう!
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by educare | 2006-08-16 20:35

吉田恭子の子育てeducareにようこそ♪子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに♪を目指しています☆ここでは私の日々の暮らしをご紹介します♪


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