2013年 07月 26日 ( 1 )

練習、練習(^^;)

筆文字のなんとも味のある字を書きたい!!!

私のわがままを快く聞き入れてくださり
本も出版されている筆文字の先生にお願いし
見本を送ってもらいしまた。

とにかく練習、練習…

ん?何のために…?  気になりますよね~
でも気にしないでください(笑)
そのうちわかります^^ はい、練習、練習…
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今日、スタッフと打ち合わせをしていて
なぜ保育園の先生方は、仕事を続けられず辞めていくのか…を話しました。

彼女曰く、そもそもの基準が現状に合っていないからだと言います。

いやいや期に入り
自力で移動ができるようになった子どもを
何人の保育士でみるか…そもそもの規定がミスマッチで
慢性的人手不足が、意欲を減退させていくのだと。

それに、ただ子どもを見ていればいいわけじゃない。
やることがとにかく多い…
保育活動の準備や連絡帳に追われる日々だと。

では、やること(保育内容)を見直すことはできないのでしょうか。

私だったら、手の込んだ教材を使って保育活動をするものの
先生方に笑顔が乏しく、余裕がなく、ゆっくり関わってもらえないより

教材はそれほどでもないが、先生がとにかくゆったりと子どもたちと関わってくれ
連絡帳を丁寧に書かなくてもいい、しっかり子どもを見て
毎日の送り迎えで、園での一日の様子を口頭でもいいので
伝えてくれる方の園を選びます。

私が師事していた精神分析医のドクターも同じこと言っていました。
子どもにとって一番影響を与えるのは、保育活動のプログラムや教材じゃない。
「家族」であり、「一緒に過ごす大人のあり方」だと。

そのことは、わが子を育ててみて実感しています。
わが子は保育園育ちで、華やかな活動や行事はありませんでした。
そして、私は仕事を続けてきましたが
愛情不足で、すさんだ心に育ててしまったとは思えませんし
学力も、手をかけてあげられなかった分、人並み以下になったとは思えません。
お友だちとうまく付き合えなかったり、居場所を築けず、苦しんでいるということもありません。

それよりも、仕事を続けてこれたおかげで
おかげさまで、今は、世の中のことを
広く教えてあげられる親をやれています。

このことは、思春期を迎えた子どもたちに
「世界は広いよ」
「今が全てじゃないよ」
「大丈夫、なんとかなるものだよ」
「いろんな子がいていいんだよ」
「世の中ってそういうものだよ」
と待ってあげられることにつながっています。

子どもは刺激を与えれば習得が早いです。
幼児期であろうと、トレーニングすれば徒然草だって読めちゃうし
百人一首だって覚えちゃう。

でもそのことが、将来その子の成長の何に生かされるのか
追跡調査をして、ちゃんと検証するべきじゃないかと思うのです。
幼いころは徒然草を暗唱出来て天才かと思ったけれど
多くの場合、小学校高学年にもなれば
「うちの子、普通だわ」とわかることの方が多いのです。

お金をかけて立派な幼児教育を施されても
思春期になってこじれるケースだってたくさんあります。
何度も言いますが、子どもの心を育てるのは
立派な遊具や教材ではないからです。
先生の笑顔と引き換えに、天秤にかけるほどの価値があるのでしょうか。

それよりも、幼少期に一番大事なのは、長い時間一緒にいて
関わることの多い「先生」の心の余裕や仕事への意欲や
この子面白い!すごい!成長している!と感じてくれる姿だったり
はたまた「親」であり「家庭」だと思っています。。

子育てが初めてだという親に対し、子どもをみるプロたちが
しっかりと専門性をもって導いていける技術を持つこと
心の余裕をもって、楽しそうに関わるモデルとなること
親から離れて、集団の中にいるわが子にどんな課題があり
何を働きかけ、どう成長の兆しが見えてきているのか
ちゃんと伝えることのできる人がいるところに
私だったら預けたいですね。

横浜に住んでいた時
公立の保育園に通っていました。

遊具は古びたものでしたが
子どもたちは夢中になって遊び
ゆったりと流れる一日を堪能していました。

遊び道具は、新聞紙、画用紙、折り紙をちぎって貼って…
外では自由に園庭の好きな場所で
大きなお兄さん、お姉さんたちと一緒に
お世話をしてもらうことが多かったかな…(笑)
異年齢の子どもたちがお互いにたくさん関わり
保育園ていいなあ~とつくづく感動したっけ。

もちろん、先生もよく見てくださり
お迎えの際には、必ず一日の様子を言葉で伝えてくれていました。
(この時代も、連絡帳はいつもびっしりで、ありがたいけれど気の毒だなと思ったりしていました)

可愛いおしゃれな遊具はありませんでしたし
手の込んだ教材もありませんでしたが、大満足でした。

そんなこと思い返しながら
なんなら作っちゃいたいわね!理想の保育園♪
ちゃんと子育ての根拠を伝え、子育てを導いていける園。
保護者と一緒になって、お子さんを育てていく保育園。
親も喜び、先生も辞めたくならない保育園!

またまた妄想が妄想を呼ぶのでした~(笑)

058.gif058.gif中学受験をとお考えの方
受験は迷っているけれど、知っておきたいという方も、是非この夏おススメです♪
『受験を楽しむ5つの心得』 8月31日(土)14時~16時 山崎製パン年金基金会館
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公立の中高一貫校もどんどん増えています。お住まいが都内周辺であれば
受験をさせるべきか、否か…いろんな噂が飛び交う中で、親は迷います。
中学受験は、多分地域性がとっても強いので、全国区のお話ではないかもしれません。
ただ、正直私は、どちらにも、メリットとデメリットがあるなと感じています。

まだ12歳、されど12歳…
もし受験をとお考えの場合、バランスを取りながら受験期を乗り切ることは本当に力が要ります。
人格形成の大事な時期であることを考えると、親も焦らず、深呼吸をして臨んでいただきたい…

子ども中心になりがちな中学受験ですが、その後の長い人生を考えると
受験というチャレンジが、もっと将来にとって大きな大きな宝物にできないかと考えました。
実はそれは、親の姿勢や価値観、バランスの取れた安定がカギだったりするのです。

間違いなくお子さんをしあわせに育て上げていただきたい…
そんな老婆心ながらの、心からの願いとともにたくさんのアドバイスを盛り込みました。
興味のある方、必要とする方にアドバイスを届けたい方、是非♪是非♪
お待ちしております043.gif

詳細はhttp://family-system.webnode.jp/ をご覧ください060.gif

072.gif子育てのあらゆるご相談に応じていただけるプロを目指す
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by educare | 2013-07-26 20:29

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