2006年 09月 20日 ( 1 )

図書館に行くと内閣府の出したおもしろいデータがたくさんあります。子育て支援の授業に使う資料として調べていましたが、子ども一人当たりの教育費の高いこと!なるほど・・・これでは出産を抑制してしまうわけです。ちなみに、幼稚園から大学まで公立系で行くと教育費だけで1070万円、オール私立だと2042万円・・・教育費だけでですよ。うちの場合、漠然と子どもは二人と考えておりましたので、×2倍という訳です。なんでこんなにお金がかかるのでしょう。子どもだけで、外で元気良く遊ばせることが難しくなっている現代、習い事は欠かせません。事実、小学校で習い事を一つもしていない子を見つけるのは難しいでしょう。これまた1つ当たり一ヶ月のお月謝10000円前後の費用がかかります。日本を支える人材の育成を親の自助努力に任せきってしまう現実を学生たちはどう感じたでしょう。授業を終え聞いてみました。
「すごいお金がかかるんだ・・・今から彼女と相談して貯金を始めようかな・・・」
「私も仕事は続けよう!二人で稼いで二人で育てればなんとかなりそうだもん」
若いっていいですね♪どんな状況でも前向きでした!
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by educare | 2006-09-20 15:20

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