日本人は優れた人種だった!

今、脳科学の分野に惚れ込んでいます。暇さえあれば(暇はないのですが…)読みあさっているのが脳科学に関する文献です。知っていました?アフリカに誕生したヒト(ネグロイド・黒人種)が西欧に渡ったのがコーカソイド(白人種)、その後モンゴルに渡ったのがモンゴロイド(黄色人種)。黒人→白人→黄色人種へと進化を遂げたという説。その証拠に脳の重量が欧米人より150g多いのが日本人。狩猟を主としていた白人種に比べて農耕を主とした黄色人種は、知恵を使い生き延びるために脳を発達させ、感受性を発達させ、集団で生き延びるために他者の気持ちに配慮し気を配ったり、思いやったりする能力を発達させてきたのです。個人主義で自己を主張する欧米人から見ると日本人は自己主張ができないと見られがちですが、150g多い脳では多種多様な感情を読み取れてしまうので、決断に時間がかかり、優柔不断というネガティブにとられてしまう場面も多々あるのです。「千と千尋の神隠し」の映画に出てくる“顔なし”のキャラクターについても、誰もが持つエゴイズムが象徴されていて面白い!・・・と表現されているのに対し、欧米人では「なんだかよくわからない映画」と哲学的な解釈が出なかったことがありましたが、ちょっと納得。進化するたびに生き物は幼児化するそうなのですが(狼を幼児化したものが犬etc)日本人も欧米人に比べれば幼児化した容姿を持ちます。考えてみると欧米人はどこか動物的な感じがする・・・DVや虐待の多さ、食事もあまり繊細な味のものが乏しくて大雑把だし、肉食が主流…つまり、我々は英語圏の人々に対し劣等感を持つ必要がないということなのです。互いに相容れていくためには、日本人であることを無くし、欧米人化するのではなく、日本人の優れた部分を大切にしながら接点を見つけていくべきなのかもしれません。
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by educare | 2006-10-07 18:26

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