先入観に曇らない目

快挙!!STAP細胞!
しかも30歳という若さで、かつこの美貌!!
きたきた~♪ わが家は大変な興奮状態です笑
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娘から聞いた話を要約します。

三大「万能細胞」と呼ばれているものが、ES細胞・iPS細胞・STAP細胞

ES細胞…受精卵の分裂途中である桑実胚の中の「胚盤胞」を取り出し
       培養すると、なんにでも変化させることができる
       (すごい!でも受精卵をいじくるので、倫理的に問題があるよなあ…)

iPS細胞…倫理的な問題をクリアしたのがこれ。皮膚細胞でもいいのです。
       細胞の中に山中ファクターと言われる4つの遺伝子を組み込ませると
       なんにでも変化するiPS細胞が誕生!
       ところが難点が…。
       ガン化の危険性が大!万能だけどちょっと効率性に問題あり。
       しかもこれまた新たな課題が…。
       地球上には自然に存在しえない細胞をつくりだすことは
       未知への課題を残すことに…。

STAP細胞…これらの問題をクリア!
         赤ちゃんネズミのリンパ球を紅茶くらいの弱酸性に25分浸しただけで
         培養すると、数日後には万能細胞が誕生!!
         え―ッ!というほどの単純な奇想天外発想だったのです。
         ところが、再び倫理的な課題が浮上。
         実はこれ、受精卵に移植すると、人間がつくれてしまうというのです。
         赤ちゃん細胞というのは、ものすごい回復力があるということも発見!

いずれにせよ、女子力の高い理系女にあっぱれです。
固定観念に縛られていたら、こういう発想は出来なかったはず。
女性の力が世界を変える!
男性が築き上げてきた様々なものに女性の視点をブレンドしていくと
既存にない新しい世界が一気に広がる!!
…私、本当にそう思っているのです。
         
どちらか一方ではない。共に手を携える社会をつくらなくちゃ。
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by educare | 2014-01-31 23:16

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