おとなしい子・やんちゃな子…個性を生かそう♪

ちちぶ幼稚園に行ってきました~

「気質を生かす子育て」
でした♪
おとなしい子・やんちゃな子
ひょうきんな子…
個性を尊重して…とは言いながらも、どこまで目をつぶっていたらいいの?
どこまで許容範囲なの?
…ひょっとして私の育て方のせいでこの子はこんな風になっちゃったの??
≪実は、この手のご相談はと~っても多いのです≫

一生懸命に子育てに取り組んでいるママだからこその悩みかな…と
ほほえましく感じることもしばしば。

さて、個性はどうやって生まれるのでしょう。
実は生まれつき備わった気質と
更に与えられた環境に適応するために作り上げた性格が
合わさったものだと捉えてみると関わり方のコツがつかめてきます★

警戒心が強く不安になりがちな気質を持った子がいたとしましょう。
「もう!じれったいわね、さっさとして!」
と言われ、強引に突き放される体験を度々繰り返していたとしたら…。
恐らく不安が倍増して、もっともっと強くしがみつくようになるかもしれません。

かと言って、ず~っとかばい過ぎても×

不安になりやすい子は感じやすい面を持っています。
なので、ママの不安も敏感に感じ取ります。
叱らないでもいいです。怒らないでもいいです。
ただにっこり笑顔で
「大丈夫よ♪ほ~ら大丈夫だったでしょ♪」
のストーリーをたくさん積み上げていただけたら、本当に大丈夫なんですよ♪
・・・そんなお話でした★

ふろしきマントをひるがえして
カッコよく走り抜けていきました














大人気の荷台付き三輪車★
こいでもゆっくりなスピード
しか出ないのになぜか人気!
後ろを気にしながら、自分が
「操縦しているぞ」
そんな自信がにじみ出ていました。







# by educare | 2010-02-10 18:59 | Comments(0)

大人になっても成長★成長★

幼児期…学齢期…青年期…

人が大きく成長する移行期は
その時の成長段階に応じて
葛藤したり、悩んだりするようです。

ご存知でした?
大人になった私たちも実はまだ成長の途中だってこと。
「レヴィンソンの発達課題移行期」をお勉強していて面白かったのでご紹介♪

例えば…
≪自立・一人立ちのころ≫
それまで過ごしてきた環境の中で
自分の置かれていた立場に疑問を抱き
親をはじめ学校生活などでの重要な人間関係を修正したり
これまでの自分を見つめ直していきます。

≪大人として第一歩を踏み出すと≫
大人の世界でいろんな可能性を模索します。
挑戦したり試してみたり知らない世界に飛び込んでみたり
ところが…

≪中年への移行期≫
これまでの人生…自分は何をしてきたんだろう?
これから先自分は何を得て、何を与えていけるのだろうか?

この二つを考えることがとっても大切になるそうです。

自分が本当に望んでいたものは何だろう…
何を大切にしたいと思っているのだろう…
自分の持っている力や能力を存分に発揮した生活をしたい…と切望します。

≪いよいよ老年期に向けて≫
中年期の奮闘に別れを告げ
いよいよ迫りくる老年期の準備に入ります。

体が衰え
病気がちになり
出歩く範囲が狭まり
社会的な地位や役割を失い
経済力の喪失で年金暮らし…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新たな道を切り開いたり
それまでの道を修正したり
ずっと心の奥底にしまい込まれていた思いを引っぱり出したり

子どもだけではないんですね。

今、子育て中の方は「しっかり育てなくちゃ!」と奮闘真っ只中★

子どもにかかりっきりでなくても大丈夫になってきた方は、いよいよ人生の模索に入ります★

中年期が後半に差し掛かってきた方は老い支度ですね…★

大丈夫♪
みんなで一緒にがんばればきっと楽しく乗り切っていけますねきっと♪
私はというと…
たくさん模索をしながら進み続けること。そして
まだ先ですが
将来必ず訪れる老年期準備を
希望を持って乗り切れるよう
今から一緒に老いる仲間づくりに勤しまなくちゃ♪

# by educare | 2010-02-09 17:37 | Comments(0)

夫婦にもメンテナンスは必要です!


日曜日にもかかわらず
お子さんを預けてご夫婦でご参加…

NPオーシャンズ(ママたちが自主的に活動している団体)の皆さんが
パパ同伴の講座にお呼び下さいました♪
『男女の脳★夫婦の関係』

子どもの心の安定感を育むには夫婦関係が基本です!
誰もが経験する夫婦の危機を分析★
乗り切るコツをお話ししました。

笑いがこぼれたり大きくうなずいたり…
こんな企画を自主的にやってのけちゃうママたちって、なんてステキなんでしょう

いい夫婦関係を維持するにはそれなりのメンテナンスが必要です。
時間やコストをかけることを怠らないことですね


# by educare | 2010-02-08 17:58 | Comments(0)

子育てを楽しむには知識も大事★

土曜日開催の両親学級でした♪
ご夫婦でご参加の方がほとんど…総勢70名近くいらっしました!
≪来月の両親学級もすでにお申込みが満員になってしまったそうです≫
若いプレママ&プレパパは
子育てへの意識が高く
すごいなぁ~といつも感心させられます♪

子育て、どうか楽しんでくださいね!

# by educare | 2010-02-07 10:01 | Comments(0)

生活リズムは五感から刺激して★


子育て雑誌「ゆめのはこ」に記事を掲載していただきました★2月号です♪

寒い朝は起きるのが大変!
毎朝、「起きなさい!」の声が一層大きくなる季節です。

生活習慣を築いていくには
ちょっとしたコツがあるのです。

子どもは五感から入る情報を手掛かりに
体のリズムをつくっていきます。

早起きは早寝が基本♪

時間がきたら眠くなるからだづくりが大事です♪
五感をフルに使ってみましょう。
音…活動のおしまいミュージックや時計の設定するといいですよ♪
   ≪お片づけ→歯磨き→お布団に入る≫
   この音がなったらおしまい★のスイッチをつくるのです♪

視覚…時計の針の位置と寝ている姿の絵を時計の横に貼っておきます。
   ≪時計を見て「あ…もう寝る時間だ」≫
   視覚でワンセットでスイッチを切り替えさせます♪

触角…テレビやゲーム機、使い続けると熱くなりますよね。
   ≪あ…温かい…いっぱいやったからだ…大変!そろそろやめなくちゃ!≫
   触らせて感覚刺激を使ってそろそろやめる時間だとスイッチを切り替えさせます♪

# by educare | 2010-02-05 09:22 | Comments(0)

笑いで人を癒す天才♪

久しぶりに友人と会いました。
彼女は、癌の末期で在宅医療を受けている患者さんの
訪問看護の仕事をしています。
お互い子どもが小さいうちはなかなか会えずにいましたが
やっと手が離れて来たからそろそろいいよね♪
                     ということで実現です★
昔からそうでした…

彼女は、余命を告げられている患者さんの
深刻でとても重くてつらい話の中に
なぜがさわやかな笑いを生みだす天才なのです。

以前、20歳で脳腫瘍となり
闘病を続けていた青年がいたそうです。
いよいよ死期が近づいてきたことを
本人も感じ取った様子で
見る見るうちに塞ぎ込み
誰とも話さなくなったというのです。

人には皆寿命があるとはいうものの
あまりにも早すぎる死…

何としても最後にもう一度心から笑わせてあげたい…

そんな思いから
看護師仲間で話し合ったそうです。

『ねえ…かつらをかぶって訪問してみようよ♪』

ちょんまげ
江戸のお姫さま
アフロヘア…
いくつも買いそろえたそうです。

そして何事もなかったような様子で訪問。
         (変わっていたのは頭にかつらをかぶっていたことだけ)
青年の寝ているベッドサイドに行き
淡々と仕事をこなしていったそうです。

目を丸くしている青年に

「は?どうかしましたか?」

とごく普通に話しかけると青年は

「いつも…いつもそうなの?」
と言ったかと思うと噴き出してお腹を抱えて笑いだしたそうです。

当時を思い出したのでしょう。
「笑いってやっぱりいいよね…アフロヘアが一番うけたかなぁ」
と話す彼女の目には涙がいっぱいでした…

# by educare | 2010-02-03 21:19 | Comments(0)

東京のど真ん中に皆の熱い思いが集結★





東京駅や丸ビルを見下ろす素晴らしいロケーション…ここは船井総研本社21階です♪
講座の撮影に快く会場をお貸しくださいました!≪ありがとうございます≫

こんなロケーションは初めてです
もうカメラ片手におのぼりさん状態でした。

講座がDVDになります…
子育てをもっと楽しく夢のあるものへという皆の熱い願いが集まり
動きだしました

未来を担う子どもたちのために…
大きな責任と希望を胸に懸命に頑張っているママやパパのために…
そして、そんな親子を丸ごと抱きしめ支えたいと願っている先生方のために…

≪詳細が決まりましたらお伝えして行きますね≫

# by educare | 2010-02-02 22:33 | Comments(0)

発想の瞬間★

娘が起きがけに
「あぁ面白かった♪
雪深い山荘の中で起きる殺人事件を
探偵の視点で読み解いていく一部始終を夢で見ちゃった~♪」

「へえ~書き留めておいたら?面白いミステリー小説になるかもよ♪」


枕上、馬上、厠上…合わせて三上
≪中国の古い書物にある、人が何かを思いつくきっかけとなる場所のこと≫

そういえば…
何かいいアイデアを思いつき、発想する瞬間は
意外な場所であることが多いです。

枕上…眠りから覚める夢うつつの時

馬上…通勤中の電車の中や運転中

厠上…トイレの中

ボーっとしている時に
脳の中に断片的にしまい込まれた記憶が
まとまりを見出して一気に流れ出すのです。

子どもも同じ♪
大人から見て「ボーっ」としている時は
記憶と記憶をぶつかり合わせて
何かを発想している真っ最中かもしれませんね♪

# by educare | 2010-01-31 09:05 | Comments(0)

絵画的知性にびっくり☆


この絵…7歳の男の子が描いたものだとしたら信じますか?

イギリスでは「ピカソの再来か」とちょっとしたニュースになっているそうです。

絵画的知性が長けたお子さんなのでしょう。
それにしてもびっくりです!

大人になるまでこの知性を伸ばし続けることができるとしたら…
楽しみですね♪
詳細はこちら→http://www.dailymail.co.uk/news/article-1203226/Pictured-Incredible-watercolour-paintings-boy-aged-just-SIX.html

# by educare | 2010-01-29 22:48 | Comments(0)

味覚と色の不思議な関係★

仕事帰りに駅の中にある輸入食材のお店を覘くことがあります。
色とりどり…というより、半ば毒々しい色のお菓子の数々に驚くことがあります。
そういえばある本の中に面白い文面がありました。

欧米人が好む
日本人が好む

肉食中心の欧米人は
真っ赤な牛肉の切り口を見るとたまらなく食欲をそそるようです。
そういえば…
真っ赤なラズベリーやイチゴジャムた~っぷりのケーキなんかもアメリカらしい…

菜食中心の日本人は
白いご飯や白いうどんが大好き♪白いふわふわパンも最近のヒット商品だし…
肉の焼き方もどちらかというと
レアじゃなくしっかり火を通すのを好む人が多いらしいです。

古くから培った食生活は
好む味だけでなく
好む色彩まで
育ててきたようです♪

# by educare | 2010-01-27 21:36 | Comments(0)

芽が出た!

荒れ果てた庭を眺め
「これじゃいかん!」
と思い立った週末のこと…

草むしりをしていると
小さな芽がひょっこり顔をのぞかせていました。

クロッカス・ヒヤシンス・チューリップ・スイセン…

母が倒れる前に
部屋の窓から見える場所に植えてくれていたものでした♪

≪今年もよろしく♪≫

小さな声でささやいているようでした…


# by educare | 2010-01-26 21:03 | Comments(0)

天使の歌声

八千代台東第二小学校に伺いました♪

CD「きみにとどけよう」の作詞をされたちちぶ幼稚園園長先生、音楽プロデューサーの方とご一緒に♪
合唱曲として練習を重ねてきたその発表会に便乗させていただいたのです。

子どもたちの歌声はとても優しくて心のこもったものでした。
≪母の病院に通う車の中で聴いていた曲でしたので
                なんともいえない優しい気持ちに包まれました…≫
曲のご紹介はこちらに♪→http://www.mother-side.com/

今年は心を充電する年にしたい★と願っていたところに
早速の素敵な出会いと歌声に感謝します…


# by educare | 2010-01-25 16:16 | Comments(0)

ひと足早い節分

東京福祉専門学校の子育て広場では
ひと足早い節分を楽しみました♪

講師室のロッカーを開けてみると…
授業プリントの山の中にプレゼントが2つ★
秋田に帰省されていた先生から美味しいほろほろ漬のお土産♪
そして折り紙の大変お上手な先生から千代紙で作ったひな人形♪

思いがけない心温まるプレゼントに
いつもほんわ~かさせていただくのでした♪

# by educare | 2010-01-20 20:42 | Comments(2)

子育ては、愛情はもちろんスキルも大事★

先日の講演会の後
園長先生、スタッフと3人
日経新聞社1Fスタバで2時間も
熱く語り合いました♪

その中でふと思い出したのが
母の入院していた病院でのことです。

地元では皆が頼りにしている大きな総合病院です。
看護師さんは皆20代そこそこの若手揃い。
心根が優しく最後は本当に一生懸命でとても親身になってくれました。

ただ・・・

不手際やミスが多くハラハラすることも度々。
例えば…

熱が上昇している最中の母に、38℃の熱発があるからと頭と背中をクーリング。
様子が気になり、四肢の末梢を確認すると
足先が紫色で冷たくなっていて
慌てて氷枕をはずしたことがありました。
(熱は上昇途中であれば例え38℃でも決して冷やしてはいけないのです)

息苦しそうなので鼻が詰まっていないかと綿棒で拭いてみると
入口の粘膜から出血していたことがわかりびっくり!
(吸引する際に傷つけていたことが後でわかったのです…)

面会に行くと
横向きになっていました…よく見ると氷枕の金具の上に頭が乗っていて
これまたびっくり!
(私が行かなければその後1時間半以上もそのままだったかと思うとぞっとしました)

まだまだ数え切れないほどの失態です。
その都度注意をすると
申し訳なさそうに何度も頭を下げるのですが…。

当たりはずれとは言いたくありませんが
主任看護師さんの時は
父と二人で安心して病室を後にしたものでした。

医療も保育も教育も・・・
人と関わる仕事に就く人にはなくてはならないものがたくさんあります。

相手を思いやる気持ち
常に学ばせてもらいますという謙虚さ
どんな思いでいるか想像できる力
人をいたわる優しさ・・・etc

でもこれらは備えてなければ困る当然のもの
…当たり前の最低条件です。

その上に更なる技術が伴わないといけないのです。

実は子育ても一緒・・・。
どうして夜なかなか寝てくれないのか
どうしてカンシャクを起こすのか
どうして好き嫌いが激しいのか
どうして引っ込み思案なのか・・・etc

成長に合わせて知らなければならないことがいっぱいです。
頭でっかちになり過ぎるのも考え物ですが
無知もまた罪だと思うのです。

科学的な根拠を最大限に生かして
どうすればいいのかをわかりやすく解説した
子育ての知識をどんどん発信していくことが必要★
・・・と確信し、スタバを後にしたのでした。



# by educare | 2010-01-18 21:10 | Comments(0)

きょうだい関係がプラスに育ちますように★

大好評でした♪
皆さんから
「すっごく面白かった!!」
「とっても楽しかった♪」…と口々におっしゃっていただきました★

きょうだいの数も少ない時代です。
末長く仲良く、助け合っていってほしい・・・と願うのは親としては当たり前のこと。
上下関係や男女の組み合わせでよく見受けられる
陥りやすいマイナス面をた~っぷりと知っていただきました。
将来、是非ともきょうだい関係がプラスに生かされていきますように…

午後のfami-cafeも楽しかったです!!

# by educare | 2010-01-15 18:51 | Comments(0)

きょうだい関係をプラスに♪

上の子・下の子…といった順番の他に
実は性別の組み合わせも様々な傾向を見せてくるようです。

例えば関係

基本的には男同士…生涯強いライバル意識を持ち続けるようで
取っ組み合いのけんかや事あるごとに衝突を繰り返し育ちます。

成長後をみていて面白い特徴発見!
兄はガッチリ「兄」としての枠にはめられて育ちがちで
絶対に弟には負けたくない!という思いを持ち続けるようです。
弟はというと
兄というお手本がいるので
思考錯誤しながら必死に頑張る兄を傍らで見ながら
ちゃっかり学習を深め、要領のよさを身につけるようです。

幼い時からの競争の積み重ね。
この競争原理をうまく生かせると大きな力になるようです。
(ひとたび亀裂が生じると離反が助長されるようですが)

相撲やボクシング、柔道やマラソン・・・etc
でも不思議とその世界で名を残すのは決まって弟だとか・・・。

切磋琢磨しながらいい関係に導くためには
育つ中でのちょっとした心配りが必要のようです♪

明日1月15日10:00~
「上の子・下の子・真ん中の子・一人っ子~心の背景を知ろう♪」
まだ間に合いま~す♪
詳しいことはNPO法人ファミリーシステムHPまでどうぞ★お待ちしております♪

# by educare | 2010-01-14 09:29 | Comments(0)

生まれ育つ順番によって様々に…

子どもは高い順応性をもって生まれてきます。

どんな環境であっても生き延びるためには
与えられた環境に適応していかなければなりません。

持って生まれた気質を生かし
周囲と折り合いをつける方法を学び
自分の価値を確認し生きる力を蓄えながら
                    がんばります…

兄として
姉として
妹として
弟として

誰も運命に逆らうことはできません。
与えられた環境の中で
一生懸命に生きようとするのです。

どの子もみな
幸せになる権利を持っています。

どの子もみな
持って生まれた運命を生かしながら
人生を謳歌できる可能性を秘めているのです。

それには親や周囲の大人のちょっとした気遣いが欠かせません。

この機会にぜひ
そのちょっとしたコツを楽しく学んでみませんか?

1月15日(金)10:00~
『上の子・下の子・真ん中の子・一人っ子
               ・・・心の背景を知ろう♪』


NPO法人ファミリーシステムのHPで受付中です!
ご参加お待ちしております♪

# by educare | 2010-01-12 21:03 | Comments(0)

全国の保育現場でご活躍の先生方と…


大手町の日経新聞社ホール
皇居を前に素晴らしいロケーションの会場での講演会でした♪

プログラム紹介はこちらです↓
http://www.cosmo.bz/seminar/2010_01_09newyear/syousai.htm
http://www.cosmo.bz/seminar/2010_01_09newyear/syousai.htm#yoshida1

# by educare | 2010-01-10 09:17 | Comments(0)

ありがとうございました

皆さまには励ましのメッセージをたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。

もう大丈夫です!

私の仕事の一番の理解者だった母です。
きっと今もそばで見守っていることと思います。

母の口癖だった
「後悔のないように生きなさい」と
「生きている限り、人の役に立ちたい」を
しっかり受け継いでいきたいと思います。

さて、ということで
早速に明日講演会のお仕事です♪

■講演日時 2010年1月9日(土) 15時~16時30分(90分)

■場所 日経・大手町セミナールーム2
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階

■講演テーマ 「おもしろい!脳科学で迫る保育!」

全国から幼稚園保育園の先生方が数百人規模でお集まりの勉強会があります。
その分科会のお話をいただきました。

皆さんの貴重なお時間を無駄にしないように
精一杯がんばります★

# by educare | 2010-01-08 21:33 | Comments(2)

娘の作文(冬休みの宿題)に寄せて

『目標』

年の瀬も押し迫った12月29日
祖母が他界した。
一年間に渡る闘病生活の末だった。

闘病の始まりは、一昨年の1月7日。

「ちょっと庭の手入れをしてくるわ」

「はーい」

祖母が我が家に来る日の
ごく普通の会話だった。
これが祖母と言葉を交わした最後になってしまった。

弟が帰宅したので
祖母に伝えようと私は庭に出た。
しかし、どこにも姿が見当たらない。
奥の方まで覗き込んでみると
祖母が倒れていた。
あとからわかったことなのだがクモ膜下出血だった。

その後、救急車を呼び
近くの病院へ搬送された。
そこで手術を受け
二つほど病院を転々とした後
そこから一度も退院することなく他界した。

祖母は倒れてからは
話すことも歩くことも出来なくなってしまった。
それでも最初のころは顔を近づけると
頭を撫でてくれたり
「調子はどう?」と尋ねると
指で丸をつくってくれたりした。

ところが、昨年の8月ごろから容態が悪化し
声をかけても反応してくれなくなってしまった。

そんなある日
母が病室に向かうと祖母は目を開けていた。
色々と話しかけながらふと見ると
祖母は両目に涙をためていた。
慌てて母が涙を拭くと
祖母は何も言わずにぽろぽろと涙を流し続けたのだという。

祖母の口癖は
「後悔のないように生きなさい」と
「いつまでも人の役に立ちたい」だった。
これはまるで祖母の生き方そのものを表しているようだ。

常に他人を思いやり
誰かの役に立とうとする人だった。
その祖母が、手助けなしに生きてはいられなくなってしまった。
どれほどつらかっただろう。

葬儀の時、参列した方々からたくさんの話を聞くことができた。
戦時中に長女として幼い弟妹たちを育て上げたこと。
得意の手作りケーキを近所の方に配っていたこと。
誰に聞いても祖母は好かれ、慕われていた。

私にとって祖母は
生まれてから両親の次に身近な人だった。
いつでも優しく話を聞き、励まし、慰めてくれた。
祖母の心髄はきっと
「あるがままを受け入れ、ひたすら何かを与え続ける」
ところにあったのだと思う。

今の私には
祖母を失ったという実感があまりない。
すぐそこにいて、大好きな庭いじりをする祖母の姿が見えるような気がする。

祖母の体はもう無いけれど
私は人として、一人の女性として
最後まで懸命に生きた祖母を誇りに思う。
優しくて包容力があり、人から慕われた祖母は
私の目指すべき「目標」となった。

# by educare | 2010-01-05 19:04 | Comments(2)

我が家の読書ノート2010


元旦の朝日新聞に興味深い記事がありました。

大江健三郎氏が13歳から続けている読書カード。

生まれ育った四国の村には図書館がなく
村の人たちが寄付した本が公民館に集められていたそうです。

1年間毎日通った健三郎少年は
そこの本を全て読破。
家に帰って母に自慢すると
公民館に連れて行かれたそうです。

適当に取り出した本の1冊の最初のページを母が読み
あとを続けるように促されるが
わからない・・・おぼえていない・・・

すると
「あなたは何のために本を読むの?」
と言われ
これじゃいかん!と思い立ち
読書ノートを作ることにしたそうです。

1冊読むごとに
自分がどう思ったかを記し
大切な行を書き出す・・・

13歳以来続く習慣だそうです。

そこでパパが提案しました。
読書ノートを作ってみないかと。

本や映画も記していこう♪
ということで
各自はがきサイズのノートを作りました★

これが結構面白いのです!

じっくり熟読してはいっぱい書き出すママ
本当に簡単なひと言感想のパパ
英語や絵文字がいっぱいの娘
とにかくしっかり書いて誰よりも多く記したい気持ちが前面に出ている息子

どんな感動が綴られていくのか楽しみです。

# by educare | 2010-01-04 19:34 | Comments(0)

感謝

子どもは
どれほど
母親が自分を
気にかけているか
知りません

母親は
どれほど
子どもから慕われているか
知りません

母親のこころを
子どもが知ったら
子どものこころを
母親が知ったら
どんなに驚くでしょう
そしてどんなに
感謝の気持ちで
いっぱいになるでしょう

≪ 葉 祥明  「母というものは」より ≫

# by educare | 2010-01-01 22:33 | Comments(0)

旅立ち

今朝早くに母が旅立ちました…

26日に急変し、昨晩から病院に泊まり込んでいました。
ずっと寝ずに付き添っていましたが
朝方、とても疲れて
ほんの少し…10分ぐらいのほんの少しの時間、うとうととしました。

はっと気がついて母を見ると
すでに息をしていませんでした・・・。

私を起こさないようにそっと気遣いながら
旅立っていきました。

一度、とても苦しそうな様子をみせた時がありました。

大きな声で
「大丈夫よ!一人じゃないから…ずっとそばにいるから怖くないからね!」
と声をかけ、しっかり抱きしめました。
すると静かになり
目に涙をいっぱいにためたのです・・・。

母に数えきれないくらいのたくさんの≪ありがとう≫を贈ります。

# by educare | 2009-12-29 18:53 | Comments(4)

子育ては共同作業で☆

今日は両親学級がありました★
お腹の大きいママやパパに一生懸命メッセージをお届けしてきました!

     『子育ては決して一人でしてはいけません。
     ましてや密室の中で子どもと二人きりなんて
     必要最小限に留めるべきです』


そうは言っても実家は遠く夫は不在がち…
(子どもが生まれた時の我が家もそうでした)

まともな会話らしいものが出来るまで
まだまだ時間がかかるのです。
ましてや相手がイヤイヤ期突入だったとしたら大変です。

愛情が足りないんじゃないかとか
親としての力量に欠けているんじゃないかとか
そんな話にすり替えられてしまうので
ややこしくなってしまいますが
問題は・・・
  “密室での子育て担当者限定の環境構成”
                         ・・・ではないかと思うのです。

未熟な状態で生まれる人間の赤ちゃん
とても手のかかる存在です。
きょうだいが出来るとつくづく感じるようになります。

「子育ては一人でやってはいけない・・・」

今は、よそさまのお子さんを褒めたり叱ったりしてはいけないといった風潮さえ
感じさせる時代になりました。
よほど意識してこちらが扉を開けておかないと
孤立してしまう要素がいっぱいです。

どうかどうか子育ては共同で。

私もささやかながらお力になりたいと思っています♪

# by educare | 2009-12-25 19:00 | Comments(0)

息子とふたり旅


病院通いの毎日…もうすぐで一年になります。

子どもたちもよく協力してくれています。
母の足をさすったり、顔を拭いてくれたり。

そこで思い立ちました!
いつも頑張ってくれているご褒美に
日帰りスキーに連れて行ってあげようと。

ところが中2のお姉ちゃんは
あっさりお友達とのクリスマスパーティーへ…
この提案に喜んで歓声をあげたのは息子。

えい!
二人で楽しんじゃえ!
ということで長野新幹線に乗り軽井沢プリンスに来ちゃいました!

日帰り新幹線往復指定席リフト件つき二人で13400円☆
おすすめです♪

# by educare | 2009-12-24 15:31 | Comments(0)

きょうだいの育て方講座☆ご参加お待ちしておりま~す!

いつも自分を押し殺してしまい、のびのびしたところが乏しい
・・・このお悩みは上の子さん特有だったりします。
  でも、見方を変えればお友達思いで、忍耐強かったり♪

我が強くてきかん坊、自己主張もはっきりしていてトラブルメーカー
・・・このお悩みは三人きょうだいの真ん中のお子さん特有だったり☆
  でも、見方を変えれば一生懸命自分をアピールしている健気な姿にも見えます。
  (そうしないと、上下にママの関心がいってしまい大変です!)

下のお子さんには、不思議なことにあまりお悩みがないことが多いのです。
ママもどこか余裕があり、少々のことには動じないおおらかさを示します。
その関わり方も影響してか
・・・天真爛漫で朗らかで、行動的なお子さんが多いのも下の子特有だったりします☆

この他にも
いくつ違いできょうだいを持つことになったか。
男同士?女同士?兄妹?姉弟?
きょうだいを将来いい関係にするために心得ておくことは?
一人っ子って何に気をつけたらいいの?
                         ・・・などなど

ちょっと面白い
でも心に留めておきたい
そんな知識を得てみませんか?

1月15日(金)10:00~
『女の子・男の子・上の子・下の子・一人っ子☆心の背景を知ろう♪』
NPO法人ファミリーシステムHPでご案内中です

# by educare | 2009-12-23 22:41 | Comments(0)

ママにもご褒美★

イライラしたり落ち込むことが多くなったなぁ…と感じるようになってきましたら
そろそろ「休憩が必要」のサインです♪

その際
「はじめは私の言う通りにしてみてください…」
とお願いすることがあります。

1000円を自分のために使うのです♪
大切なのは使い方…

 ①お子さんをパパにお願いして外出します。

 ②本屋さんに行き、目に着いた雑誌を買います。

 ③喫茶店に行き、その雑誌を隅から隅まで読みます。(所要時間1時間)

 ④家に帰ります。

なんてことのないスケジュールですが
元気になるカギが隠されています

まずは安心して一人になること。
預け先は親であるパパがいいです。(できれば実家ではない方がいいですね)
パパにとっても1対1でわが子と楽しい時間を過ごせるように工夫する
貴重な体験となるはずです。

「雑誌を買う」ことに限定したのは
お子さんを産んでからというもの自分のことは後回し…
雑誌は美容院や立ち読みするものになっているはずです。
500円程度で買えますから
ささやかなご自分へのご褒美です。

残りのお金で喫茶店に行っていただきます。
マックは×
(お子さん連れをターゲットにしているお店なので×)
せめてスターバックスですね…。
1時間過ごす空間をお金で購入してください。

ここからが大切です!!

さあ、帰宅したときどんなご自分だったかをよ~く洞察してくださいね!
恐らく
「ママに時間をくれてありがとう♪」
と素直に感謝できるはずです。
ほめたり叱ったりもお見事にやってのけるはず!

これが“質”のよい基準だと思いましょう♪

1週間に一度の1時間1000円は
質の良いママでいるための必要経費かもしれませんね

# by educare | 2009-12-20 21:50 | Comments(0)

“量”をこなしてこそ見えてくる“質”

両親学級が続いております。

お腹の大きくなったママたちが
優しく愛おしそ~にお腹を撫でている姿はなんとも素敵です

さて、講座の中では
誕生後にさまざまな事が起きますが
「これを知っておけば大丈夫!!」
という当面の情報を
コンパクトにお伝えし
大変好評をいただいております。

その中の一つに“量”“質”のお話があります。

小さな命を守るに必死だった時期を過ぎ
生活のペースがつかめ
ほっとひと息つけるようになったのもつかの間…

「あっ!」「危ない!」「ダメ!」
冷や冷やさせられ片時も目が離せなくなる頃
ふと、単調だけど片時も気の抜けない毎日に
どよ~んと気分が落ち込んだり
「どうして私だけ…」とイライラしたり
することが出てきます。

大方のママはこう思うようです。
「親としての資質に欠けているのでは?」

とんでもない!
そうやって自分を正直に振り返るなんて
そうそう出来るものではありません。

私が思うに、多分…
疲れているのではないでしょうか。

そんな気分が頻繁に襲ってくるようでしたらこう思ってください!
「そろそろ量ではなく
     質を問われる時期に入ったな」
と。
そして大急ぎで子育てに休憩を入れてください。
≪とってもいい方法があります!それは次回ご紹介しますね♪≫

そこでパパにお願いがあります。
パパはひたすらに“量”を追求し続けてください。
“質”の何ぞやを見極められるには
“量”をこなさないと見えてこないものなのです。

どうしてもわが子と接する時間の乏しいパパにとって
子どもの幼いこの時期にたっぷり“量”をこなしていただくことが大切です。

やがて思春期に入り
“質”を問われる時期に備えるためです♪
がんばりましょうね!



# by educare | 2009-12-19 07:33 | Comments(0)

夜泣きの増える時期…

子育て相談でよく聞かれることに「夜泣き」があります。

先日も生後7か月の赤ちゃんのママから
ここ数日夜中に激しく泣きだすというお悩みがありました。

真夜中に突然火がついたように泣きだす夜泣き…
抱いてものけぞって抵抗し
こちらが泣きたい気分になりますよね…

ずいぶん前のことですが
とても深刻な夜泣きのご相談があったことを思い出しました。

そのママは、とても疲れた様子で声をかけてくださいました。
アパート住まいだったため
泣きだすと、一人暮らしの隣の男性が壁をドンドンと叩き
「うるさい!」と言うのだそうです。

泣きやませようと必死になるうちに
思わず座布団を頭に押し当ててしまったというのです…。
はっと我に返り
大泣きするわが子を抱きしめたそうです。
泣きながら話すママの肩をずっとさすっていたのを思い出します…

さて、夜泣きはどうして起きるのでしょう。

はっきりとしたメカニズムはわかっていません。
でも、相談を受けていて感じるのですが
睡眠のパターンが変化する時期にひょっとしたら多いかもしれません。

一日2回のお昼寝が定まる生後7か月ごろ
一日1回のお昼寝に定まる1歳ごろ
お昼寝をしなくなる日が増え始める3歳ごろ


長いと1~2か月続く場合もありますが
必ず消えていくので
辛抱強く待つしかないのがつらいところです…。

原因がわからないので
対症療法で乗り切るしかありませんが
効果のある方法をいくつかお伝えしますね!

水分を与えてみる
今の季節は乾燥してのどが渇きやすくなりますので意外と効果的★

からだをさすってしっかり目を覚ませてみる
脳の覚醒と体の覚醒を一度リセットさせてから再び眠りにつかせます★

着させすぎない、かけすぎない

風邪をひかせたくないと思い、ついつい厚着をさせてしまうことが★

寝る時間を遅くしてみる

深い眠り~浅い眠りの繰り返しをリセットする効果あり★
いつも寝る時間の30分遅くさせるだけでいいのです。
眠たそうにしていたらちょっとがんばって起こし続けてみます。




# by educare | 2009-12-18 21:23 | Comments(0)

ひと足早い“メリー☆クリスマス”

東京福祉専門学校子育てひろば★クリスマス会開催!

アフリカのコンゴ出身B.Bモフランさんの音楽です♪

学生によるフラダンス~♪

サンタさんからのプレゼント★

長い時間をかけて今日の企画をがんばってきた学生たちで~す!

# by educare | 2009-12-16 21:00 | Comments(0)

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